女性を魅了し続ける男でありたい。
というのが、このブログを運営するモチベーションの一つにある。
ネズミのキャラクターで有名で、女性に人気のあるあの遊園地よりも
僕といることの方が、最高に楽しい、そう言われる男でありたい。
常に、女性にとってのエンターテイナーになりたい。
それは、もちろんセックスで女性を喜ばるというのも
エンターテイメントの一つではあるけど
もっともっと、包括的な意味で、存在として
女性を喜ばす事ができる存在になる事ができれば
と思ってる。
だけど、僕も完璧じゃないし
全てにおいて、
セックスも
見た目も
会話力も
何もかも僕よりも優れてる
って男性はこの世にいる。
ほんとまだまだで
全ての女性にとって
満足のいくセックスができているか?
と言われれば、そうでない気がする。
僕と出会って、セックスをして
喜んでくれる女性はたくさんいるけど
1人でも不満に思う女性がいるのであれば
僕はもっともっと、自分の価値を高めなきゃな
って思ってる。
会話も、空間の作り方も、見た目も
まだまだ僕は磨き続けなきゃなって思ってる。
だけど、昔と比べれば、僕はだいぶいい男になった
という自負もある。
5年前と比べれば雲泥の差だし、1年前と比べても
自分は当時よりは、女性を喜ばしている男であると
胸を張って言える。
大事なのは、過去の自分と比べること。
どこかのすごい人と、すごくない自分を比べてはいけない。
目標として、ステップアップの通過点として、
他人を参考にすることは悪くないと思うけど
一度ゴールを定めたら、あとはそのゴールに
自分がどれだけ近づいているのか
昨日の自分より、今日の自分がどれだけ近づいたのか
そのことだけを意識して、日々自分を鍛えればいい。
いつまでも自分よりすごい他人と比べていると
精神的にも弱ってくる。
この人はこんなにもすごいのに、自分なんか・・・
そういう思考が頭に浮かんでくる。
そのうち、自分は何をやってもダメだ。
と自己否定をするようになる。
すると、何もかもに対して、モチベーションは湧かなくなる。
成長は止まる。
そうじゃなくて
昨日の自分と比べる。
昨日の自分よりも、
少しだけ成長した今の自分を
素直に褒めればいい。
おー、成長したな俺、って。
例えば、痩せたいと思っていいるとしたら
今日腹筋を10回した自分を
ご飯を玄米にかえた自分を
褒めればいい。
ハードルが高いなら、ハードルを下げて
少しでもできるようになった自分を素直に褒める。
これを繰り返していくことで
人って成長していくんだと思う。
腹筋10回しただけじゃん。
ボディビルダーはもっとトレーニングしてるよ。
俺なんて。。。
って思うと、結構しんどくなる。
今日は腹筋10回した
明日は20回しよう。
って感じで、どんどんステップアップしていけば
そのうちボディビルダーがしてるトレーニングにも
興味が湧いてきて、知らないうちにやってるようになるから
いきなり、今の自分よりすごい世界の人と比べない。
そうやって、
自分のモチベーションと上手く付き合いながら
自分を成長させ続ければ
いつかすごい世界にいけるんじゃない?
っていう風に僕は思ってる。
理想は高く、だけど、ハードルは下げて。
最初から完璧を目指す必要なんてない。
一歩先をいき続ける。
階段を一歩一歩登る感じで。
まこまこより。