快楽を得る為に、不快になれるやつは強い。

快楽を得る為に、不快になれるやつは強い。

快楽を得る為に、不快になれるやつは強い。

 

何か新しいことに取り組んだ時に

最初から全部上手くいく人なんて稀だ。

 

僕も凡人だから、何か新しいことを始めるってなると

壁にぶつかりまくる。不快感ばかりに囲まれる。

 

当たり前だ。

できないことをできるようにしよう

としているのだから、最初はもがき苦しむに決まっている。

そう、当たり前の話だ。

 

当たり前なんだけど、

実際この不快感にぶつかると

途端にやめてしまう人が多くなる。

僕もやめたくなる。

けど、やめなかった。

不快だけど踏ん張って続けた結果

得たものってたくさんある。

 

大学時代に死ぬほどナンパしてた時だって

ホストで週6何時間もお客さんと話してた時だって

裏垢を始めた時だって

 

最初は圧倒的不快感しかない。

けど、不快ながらも続けた結果

快楽を得たものばかりだ。

最初は上手くいかない、あーくそー

ってなりながらも、上手くいった未来を妄想しながら

不快ながらも続けた結果の快楽だった。

 

一番最初にナンパをした時なんか

僕は実際に女の子に声をかけるまでに

2時間もかかった。

友達と一緒にしていたんだけど

友達はバンバン声をかけるのに

僕は全く声をかけられずに2時間地蔵になった。

 

そして、やっと声をかけようと勇気を振り絞るけど

言葉が何も出てこない。

「あっ、お姉さん何してるんですか?(震え声)」

当然、お姉さんはフル無視で素通りする。

 

圧倒的に不快だ。

不快だったけど、続けた。

続けるうちに、不快感はだんだんとなくなっていった。

つまり、ナンパという行為に慣れたのである。

見知らぬ人に声をかけるということに

最初に声をかけるフレーズに

足を止めてくれた女の子との会話に

次第に慣れていった。

 

ホストだってそう。

最初は全く指名客ができない。

どれだけ営業かけても、

一向に自分のお客さんができない。

先輩ホストのヘルプで酒を浴びるように飲む日々。

不快でしかない。

 

裏垢だってそうだった。

最初はどんなツイートをしようが

一向にリアクションがこない。

俺は誰に対してツイートしてるんだろう?

って虚無感に浸ることもあった。

 

なんでもそうだけど

何か新しいことを始める時って

圧倒的に不快でしかない。

だけど、その不快感を乗り越えないと

快楽はやってこないのがこの世の中。

というか、人間の仕組みである。

 

強制力がかかっていたら

乗り越えられるのも楽なんだけど。

 

例えば、学校での勉強なんかは

比較的に強制力がある。

定期的にテストはやってくるし

テストで赤点を取ると補習を受けなきゃいけない。

勉強するのは不快だけど、補習は嫌だからやる。

 

雇われの仕事なんかもそう。

新入社員なんか、入りたての時は

何をしていいかいまいち分からないし

やっても最初は上手くいかなくて

圧倒的に不快感がある。

けど、やらないと給料もらえない。

だからやる。

 

こういう強制力がかかるものは

不快な期間を乗り越えるのが

比較的簡単だからいい。

 

だけど、強制力がかからないような、

一人で取り組むものになると

自分で自分を律しないといけないから途端に難しくなる。

 

起業とか

筋トレとか

ナンパとか

裏垢とか

 

途中でやめていく人が多いのも

いろんな理由があると思うが、総じて

“不快感に耐えられなくなったから”

がほとんどだと思ってる。

 

快楽を得るためには

不快な時期は絶対ある。

これからは逃れられない。

不快感から逃げたら、

快楽を得るなんてそりゃ無理だ。

 

素人の状態から何かを始めるとなると

周りの玄人達からたくさん突っ込まれることになる。

 

お前のやり方はクソだ

これはやめた方がいい

こうしろあーしろ

 

自分を否定されまくる。

不快でしかない。

人は自分が一番可愛い。

自分が正しいと信じたい。

けど、お構いなくで否定される。

 

自尊心がズタズタになる。

あー俺ってしょぼいんだって

打ちのめされる。

 

けど、ここで不貞腐れて

別に、俺には俺のやり方があるんで

って突っぱねたらそこで終わりだ。

本当に自分が信じたやり方があって突っぱねるならまだしも

自分の自尊心を傷つけられた故の突っぱねだったら

その時点で人の成長は止まる。

 

本当に成長したいのであれば

本当に快楽を得たいのであれば

自分を否定されまくっても

自尊心を傷つけられて不快で仕方ないけど

指摘されたことを素直に受け入れて

改善して改善してを繰り返していかないといけない。

自分との戦いだけど、受け入れて改善するしかない。

そうすることで人は成長していく。

 

なんでも最初は不快。

童貞が初めて女の子と話す時に

緊張で脇汗が止まらないように

 

初めて出た試合で

緊張で体が思うように動かないように

 

バンジージャンプ未経験者が

飛ぼうと思っても足がすくんでしまうように

 

最初って全部不快にできてる。

けど、不快を乗り越えたやつにしか快楽はない。

 

今、セックスしまくってるやつも

必ずどこかで不快感を味わっている。

 

今成長しようとしている人。

筋トレ頑張ってる人。

トーク鍛えてる人。

裏垢頑張ってる人。

 

もしも不快感があるのならそれは正しい反応だから

どうか突き進んでくれたらって思う。

 

まこまこより。

 

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