セックスってテクニックが重要だと思ってる男性が多い。
僕も、正直、
この体位は気持ちいところに当たりやすいとか
こう言う手マンをした方が女の子は気持ちいいとか
乳首の触り方はこうした方がいいとか
そう言うテクニックばかりを追いかけていた時期があった。
けど、女性と会えば会うほど
テクニックを重視したセックスをしても
あまりお互いが満足したセックスにはならないな
って感覚が残る。
もちろんテクニックってすごい大事だと思う。
セックスが上手い下手っていうのは
テクニックも関係してくる。
けど、それと同等に大切なことが
“セックス中のコミュニケーション”
だってことが、恥ずかしながらも
20代後半になってやっと分かってきた。
セックス中の男って主観的になってる場合が多い。
お互いの感覚器官を刺激し合う行為だから
理性がなくなって主観的になってしまうのはある意味当然だと思う。
けど、自分のテクニックに酔いすぎて
女の子の喘ぎ声に単純に興奮して
相手とのコミュニケーションを忘れてしまうと
女性の膣をオナホにしただけの
オナニーセックスに成り下がってしまう。
セックスしてる時ほど、僕は
たくさんコミュニケーションを取った方がいいと思う。
可愛いなら、可愛いって言う
気持ちいいなら、気持ちいいって言う
こうして欲しいなら、それを伝える。
当たり前だけど、言葉にしないと
伝わるものも伝わらない。
僕は男だし、女の子に聞いただけだから
本当の所はどう思っているかは分からないけど
無言で、ただスコスコしてるだけよりも
セックス中にたくさん会話がある方が嬉しい
って言う女の子が多い。
「〇〇の感じてる顔可愛い」
「〇〇の中締まりすぎて気持ちいい」
「〇〇は気持ちいい?」「うん」
こういうシンプルなコミュニケーションが
嬉しいって多くの女の子が話していた。
中には、セックス中の言葉責めが嫌い
って言う女の子もいたけど
それは
言葉責めが自分本位の言葉責めになってたから
だと思う。
相手が乗っていないのに、
男が勝手に盛り上がってする言葉責めほど
気持ち悪いものは無い。
全然女の子は気持ちよく無いのに
「めっちゃ感じてるね?」とか言われても
興ざめするのは当然で、
そもそも、言葉責めが嬉しくない子に
無理に言葉責めをする必要もない。
セックス中のコミュニケーションと
言葉責めはイコールじゃない。
セックス中のコミュニケーションは
全般的なもので
言葉責めは、コミュニケーションの
一方法にすぎない。
ここを深掘りしても、
あまり今回言いたいことではないからやめとくけど。
僕の経験的に、セックスする時
テクニックを見せつけるようなプレイよりも
コミュニケーションを重視したセックスの方が
女の子は喜んでくれる
って言うのが今回言いたいことで
極論言ってしまうと
テクニックが凄すぎるけど、セックス中無言の人よりも
テクニックはあまりないけど、セックス中たくさんコミュニケーションを取る人
の方が、女性を満足させる可能性は高い。
まあ、性癖は多種多様だから
絶対とは言い切れないけど、それでも
コミュニケーションが少ない人って
セックスしてる時、してない時関係なく
あまり好かれないよね。
気遣いもコミュニケーションの1つだと思う。
挿入した時に痛く無いかとか
正常位の時首が痛くなっていないかとか
脱水症状になっていないかとか
常に女の子を気遣う、気遣いすぎるくらいが
ベットの上では丁度いいって個人的には思う。
大事にされて、嫌がる人なんて稀だよね。
まこまこより。
追伸
女性に気遣いを見せつけられるアイテムがあって
僕の中では定番アイテムなんだけど、これ。
(まあ、気遣いは見せつけるものじゃないかもだけど笑)
女の子のアソコって常に濡れてるわけじゃない。
フェラしてる最中に乾いてしまうとか
潮吹きしたら愛液が流れてしまうとか
体質的に濡れにくい子もいる。
それなのに
無理やり挿入しようとすると
女の子が痛がることって結構ある。
女の子が言わないだけで
実際は言わないってパターンもある。
そんな時に、これを使うとかなり喜ばれる。
濡れにくい子が、これを使って愛撫してたら
ベタベタに濡れてきたってこともあった。
これ、ローションとどう違うの?
って思う人がいるかもだけど、
ローションは、水を吸収するから
女性のアソコに塗るのは、
逆に愛液を吸い取ってしまって
性交痛の原因になるからオススメしない。
このような潤滑剤は、
女性のアソコに塗って、
性交痛を緩和させるために
開発されたものだから安心して使える。
