僕は今でこそTwitterを通して
女性と仲良くなったり
セックスする関係になったりしてるけど
Twitterを始めた当初からそれができていた訳じゃない
って当初を思い出した。
Twitterに登録して、始めた当初なんて
アイコンは初期状態の卵だし
ツイートは何もされていない状態だし
裸一貫何もない状態でバトルフィールドに
立たされているような状態だから
当たり前だけど誰も相手にしてくれない。
そこから、
名前を変えてみたり
アイコンを変えてみたり
フォロワーが多い人を観察して真似てみたり
ツイートを充実させてみたり
アカウントのコンテンツを
充実させていった結果
女性に興味を持ってもらえるようになって
こんな女の子がTwitter内に潜んでるの?
ってくらいに可愛い女の子からもお誘いを受けたり、
裏垢持ってないけど、興味があったので作っちゃいました
みたいな人も出てきたり、
いろんなことが起きるので、
Twitterって楽しいなって今でこそ思う。
まあ、まだまだフォロワーも2000人弱で多い方ではないし
もっともっと僕自身魅力的になって
興味を持ってもらって
魅力的な人と関わりたい(女性男性問わず)
っていうのが本音なんですけどね。
フォロワーが増えたら、今よりももっと
魅力的な人と出会える可能性は増える訳だし
面白い世界が広がってるはず。
と同時に
どんどんフォロワーが増えるからって
天狗になってオラオラして
人を見下すようになったら
そこまでの器になってしまうから
どうなろうが、謙虚さっていうのは
持っておくべきだって
自戒の念もある。
今フォローしてくれてる人とか
フォロワー10人とかの段階から見てくれてる人とか
ほんとに感謝しかない。
凍結祭りとかあると、毎回ゴソってフォロワー減るんだけど
明日は我が身って思ってるから
もし、自分のフォロワーがある日突然いなくなったら
って考えると、いつもありがとう以外の言葉はない。
ほんと、最初の方なんて
Twitter内の女性に相手にされることなんて少なくて
いくら丁寧にDMを送ったところで
無視されることとかよくあった。
正直、Twitter以外の世界だと
結構みんな相手にしてくれるのに
って、思っていた。
ナンパするとちゃんと相手してくれる女の子いるし
ホストの時はみんなちやほやしてくれた
けど、Twitterだと全くもって相手にされない。
かなりプライドをズタズタにされた。
ロクでもないプライドなんて捨ててしまった方がいいんだけど
当時は、けっこうダメージを受けた。
けどこれは、当たり前の話で
みんな自分のことを知らない訳だし
始めたての新入りが相手にされないのは
どこの世界でもある訳です。
大学の時、初めてバイトをした時も扱い雑だったし
ホスト初めたての時も、女の子の目線は冷たかった
これはしょうがない。
じゃあどうするか?
って考えて出た答えが
「自分自身の価値を伝える
ということを、1つ1つ積み上げていく」
ということだった。
結局これしかない。
どの世界でも
自分を受け入れてもらう為には
これしかないって思ってる。
相手にとって、
何かしらの価値がある人間
にならないと
どんな世界でも人は受け入れられない。
その価値ってその時々によって変わるんだけど
友達同士だったら
面白いとか、一緒にいて楽とか
相談乗ってくれるとか
バイトとか仕事だったら
仕事ができるとか、助けてくれるとか
現場の士気を上げてくれるとか
そして、裏垢だったら
イケメンとか、イケボとか、
筋肉あるとか、セックスうまそうとか
ユニークがあるとか、誠実性が高いとか
そういう感じで、
どの世界でも相手に対して
何かしらの価値を提供できる人が
受け入れてもらえるから
自分は何をすれば価値を提供できるか?
を考えて、思いついたことを
愚直にやり続ける人は強い。
裏垢でアルファの人がなんでアルファかって
やっぱりツイート見たら納得できる。
確かに、面白いツイートしてるし
自分にはできないようなツイートしてたりする。
ああ、この人はちゃんと根拠があって
アルファになったんだなって納得できる。
思い出したんだけど
僕がホストクラブに入店した当初
なかなか店に馴染めずに悩んでたんだけど
あるきっかけで一発で馴染めた経験がある。
それは、新人の歓迎会を開いてくれた時に
下品な話なんだけど、酔っ払いすぎた僕が
店の幹部に向かって、ちんこを出して
ジェンカを踊った事件があった。
小学校の運動会で踊るような
前、後ろ、前前前!!ってやつ。
(ほんとに下品でごめん笑)
思い出しただけでも恥ずかしすぎて
酒って怖いなって思うエピソードの1つなんだけど
前!後ろ!前前前!に合わせて
上下にブンブン動くちんこが面白かったのか
これをくらった幹部と周りの人たちは
ゲラゲラ笑ってくれて
そこで一気に店に打ち解けることができた。
次の日店に行ったら
「お、ジェンカやん!!お客さんの前ではやるなよ!!」
ってイジってくれた。
二度とやりたいとは思わないけど
あの時ジェンカを踊ったから打ち解けられたのは事実。
これも、
「価値を提供したから、受け入れてもらえる」
具体例の1つで、
こんなの価値があんの?
って思う人もいるかもしれないけど
確かにその場に“笑い”っていう価値を生んでいたと思う。
その幹部が面白いって思ってくれる人だったからよかった。
逆に、まじで何してくれてんねん!死ねや!
という対応をされていたら、
僕は干されていたかもしれないから
真似はしない方がいいと思う。
(真似する人はいないと思うけど)
とにかく、何が言いたいかっていうと
裏垢だろうが、価値を提供できる人に
人は興味を持つし、
人は集まるってこと。
それは
「エロ」という価値かもしれない
「シコツイ」という価値かもしれない
「紳士」という価値かもしれない
「シックスパック」という価値かもしれない
「血管」という価値かもしれない
「面白さ」という価値かもしれない
「シニカルさ」という価値かもしれない
「共感できる」という価値かもしれない
いろんなものが価値になり得ると思う。
これを愚直に積み重ねられる人に人が集まると思う。
僕が裏垢を始めてから
全く何も自分自身の価値を積み上げる
ってことをせずに
闇雲に自分の欲望ツイートだけをしていたら
多分ほとんどフォロワーは増えていない。
「あー、セックスしてー」みたいなツイートには
ほとんど価値はない。
(芸能人みたいな、存在=価値になってる人なら
価値になるかもしれんけど)
DM送っても、
返ってこないとか
塩対応されるとか
が普通だったし
それが続くと
「誰かDM返せよ!クソが!」
って思う気持ちが正直あったけど
それを例えば思ったまんまツイートしても
何も価値は生まれない。
フォロワーが少なかろうが
反応がなくて寂しかろうが
愚直に、ちゃんとツイートし続ける
価値があるツイートをし続ける
将来のツイートを見てくれた人が
この人おもろいかもって思ってもらえるように
自分の価値を積み上げるってことが絶対に大事。
実際、フォロワー増加の曲線って
一般的に指数関数的だから
最初はゆっくりと増えていく。
全然増えないから諦める
っていう人がいるけど
認知もされていない段階で
諦めるのは時期尚早すぎる。
最近、裏垢作ったんだけど
何をしたらいいのか分からない
系の質問がやたらとくるから
一番大切だと思う根幹を話してみました。
1つの指針になれば嬉しい。
今日はこの辺で。
フォロー&リツイートよろしくです。
まこまこより。